新型コロナウイルス感染拡大を受け、国内複数クラブが活動休止を発表

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 明治安田生命Jリーグ、プレナスなでしこリーグのクラブが相次いで活動休止を発表している。

 新型コロナウイルスの感染が拡大し、現在中断している明治安田生命Jリーグは全てのカテゴリーの再開日を白紙に戻したことを発表している。

 Jリーグのトップチームに所属する選手からも陽性反応が確認されており、今回、複数クラブが活動休止を発表した。活動休止を発表したのは、鹿島アントラーズ、FC琉球、モンテディオ山形、V・ファーレン長崎、東京ヴェルディ、愛媛FC、日テレ・東京ヴェルディベレーザの7クラブ。各クラブは、新型コロナウイルス感染症対策として今回の決定に至ったと伝えており、今後活動休止期間に変更があった場合は決定次第発表される。また、サポーターにも外出の自粛を呼び掛けている。

 今回発表された各クラブの活動休止期間は、以下の通り。(※いずれも2020年の日付)

■鹿島アントラーズ 4月7日(火)〜4月19日(日)
■FC琉球 4月7日(火)〜4月19日(日)
■V・ファーレン長崎 4月6日(月)〜4月19日(日)
■モンテディオ山形 活動再開予定日未定
■東京ヴェルディ 4月6日(月)〜4月19日(日)
■愛媛FC 4月6日(月)〜4月19日(日)
■日テレ・東京ヴェルディベレーザ 4月6日(月)〜4月19日(月)