Net Applicationsから2020年3月のタブレット検索エンジンのシェアが発表された。2020年3月はGoogleとBaidu、Bingがシェアを減らし、Yahoo!がシェアを増やした。Yahoo!はこの半年間ほどは2.5%前後を推移していたが、2020年3月には4%を超えるまでシェアを増やしている。

2020年3月はGoogleがシェアを減らしたものの、シェアの上下は小さく、ほぼ同じ水準を維持している。Googleのシェアはタブレットデバイスにおいて常に88%から89%辺りに位置しており、強い影響力を持っている。

2020年3月タブレット検索エンジンシェア/円グラフ 資料:Net Applications

2020年3月タブレット検索エンジンシェア/棒グラフ 資料:Net Applications