首都圏クラブも続々…湘南、浦和、大宮が活動一時休止を発表

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 新型コロナウイルスの感染拡大により、Jリーグが公式戦開催の再延期を決定したことを受けて湘南ベルマーレは4日、チーム活動を一時休止することを発表した。トレーニング休止は19日まで。20日以降の活動については、状況を考慮しながら対応を検討するという。

 東京、神奈川、埼玉、千葉、山梨の1都4県では引き続き不要不急の外出自粛が要請されている。浦和レッズも18日までの期間、大原サッカー場でのチーム活動を休止することを発表した。

 大宮アルディージャも20日までの間、トップチームの全体活動を休止する。クラブハウスの使用日数や参加人数を制限した上で、若干の個人トレーニングは実施へ。毎日の検温や体調チェック、手洗いやうがいの徹底、不要不急の外出自粛などの感染予防対策は継続すると発表している。