浦和や湘南など、国内6クラブがトップチームの活動休止を発表…新型コロナ対策のため

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 明治安田生命Jリーグとなでしこリーグに所属する6クラブのトップチームが、新型コロナウイルス感染症対策のため一時活動を休止すると発表した。4日付けで、各公式サイトで伝えられている。

 本日、クラブの活動休止を発表したのは、浦和レッズ、湘南ベルマーレ、大宮アルディージャ、アビスパ福岡、ギラヴァンツ北九州、INAC神戸レオネッサの6クラブ。各クラブは、新型コロナウイルス感染症対策として今回の決定に至ったことを明かしており、サポーターたちにも外出の自粛を呼びかけている。

 今回発表された各クラブの活動休止期間は、以下の通り。(※いずれも2020年の日付)

■浦和レッズ 4月5日(日)〜4月18日(土)
■湘南ベルマーレ 4月5日(日)〜4月19日(日)
■大宮アルディージャ 4月5日(日)〜4月20日(月)
■アビスパ福岡 4月4日(土)〜4月19日(日)
■ギラヴァンツ北九州 4月5日(日)〜4月19日(日)
■INAC神戸レオネッサ 4月4日(土)〜4月13日(月)

 現在Jリーグのトップチームに所属する選手からは、3名の陽性反応が確認されている。