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クルマという空間を舞台に、ゲストが普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する番組『極上空間 〜小さなクルマ、大きな未来。〜』(BS朝日)。

4月4日(土)放送の同番組には、中尾ミエとピーター改め池畑慎之介が登場する。

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今回のドライブは、中尾が「どうしても会いたい人がいる!」ということで、旧友に会うために栃木・那須塩原市へ。

その旧友とは佐良直美。中尾と池畑とは昭和の歌謡界を彩った歌手仲間だ。

約45年ぶりの再会に、池畑は「ウルウルきている!」と感動しきり。現在は“家庭犬のしつけ教室”などを主宰する佐良の自宅兼仕事場に伺い、懐かしい話に花が咲く。

◆約1年間の休養から復帰した池畑慎之介

車内のトークは、池畑が約1年間休養していた話題からスタート。

「休んでいた間、何していたの?」と聞く中尾に、「2019年元旦からハワイに行って7月まで世界一周してきた」「自分で翌日のスケジュールを考えることが楽しかった」と答える池畑。

ともに1960年代に歌手デビューした2人。「全国のキャバレーに営業したね〜」「バンドとリハーサルする時間がなくて、自分でイントロ歌って出た」と話す。

また「売れているのをねたまれて、衣装を隠されたことがある」と明かし、佐良が合流してからも、「夜行の寝台列車にはよく乗ったね」「朝、車掌が突然カーテンを開けてきた」など、昭和歌謡界の裏話は尽きない。