Net Applicationsから2020年3月のデスクトップ検索エンジンのシェアが発表された。2020年3月はGoogleがシェアを減らし、BaiduとBingがシェアを増やした。デスクトップやノートPCから使われる検索エンジンとしてはGoogleが7割近い値を占めており、これにBaiduとBingがそれぞれ1割程度、残りのシェアを他の検索エンジンが分け合うといった構造が続いている。

Googleが長年にわたって圧倒的に高いシェアを確保し続けているものの、この1年は若干の減少傾向も見せ始めている。逆に、2位と3位であるBaiduとBingのシェアが若干だが過去1年で増加する傾向も見せている。ただし、変化の割合はわずかであり、顕著な変化としては現れていない。

2020年3月デスクトップ検索エンジンシェア/円グラフ 資料:Net Applications報告

2020年3月デスクトップ検索エンジンシェア/棒グラフ 資料:Net Applications報告