2014年に引退した中田浩二氏。現在は鹿島のCROを務める。(C)SOCCER DIGEST

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 新型コロナウイルスの影響で、いまだ小中高の休校が続く現在、鹿島アントラーズのクラブスタッフとしてクラブ・リレーションズ・オフィサー(C.R.O)を務める中田浩二氏が4月2日、自身のインスタグラムを更新し、2枚の写真を投稿した。

「新年度という事で、入団時の写真。このメンバーが同期で良かった!引退試合の写真も載せときますね〜変化を楽しんでください!笑」との投稿には、同期入団の山口武士、中村祥朗、本山雅志、小笠原満男、曽ケ端準と全員で肩を組んで映る写真と、引退当時に同じく6人で映る写真が投稿された。

 この投稿にファンも大興奮で、以下のようなコメントが寄せられた。
 
「小笠原さんと曽ケ端さんが少年に見えます(笑)本山さんは全然変わらない。中田さんは王子様にしか見えません」
「ありがとう!免疫力上がりました」
「この代、最強っス!」
「鹿島V6」
「いくつになっても仲間って感じ」
「入団時も2015年当時もどちらも精悍な良い顔」
「引退試合の写真17年の歴史を感じますね!かっこいいです」
「懐かしい、豪華すぎるメンバー」

 入団当時には「鹿島のV6」とも呼ばれ、常勝軍団の中興を支えたメンバーたち。現在は、鹿島一筋23年で未だ現役の曽ケ端を筆頭に、ギラヴァンツ北九州を契約満了で退団し、現在はフリーながら現役に意欲を見せる本山。2019年3月に現役引退し、鹿島のアカデミー・アドバイザーを務める小笠原など、今もサッカー界で活躍している。

 昨季は全ての大会で終盤まで優勝の可能性を残したものの、無冠に終わった鹿島。現役選手たちもこのOBたちのように、輝かしい成績を残せるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部