ロン毛時代が最高にかっこよかった男性芸能人ランキング

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1990年代に長髪の男性芸能人が増えたことで人気を集めた男性のロン毛スタイル。長髪をかき上げる姿にキュンキュンした女性も多いのではないでしょうか? そこで今回は、ロン毛時代が最高にかっこよかった男性芸能人について聞いてみました。

1位 木村拓哉
2位 江口洋介
3位 長瀬智也(TOKIO)
4位 hyde/HYDE(L’Arc〜en〜Ciel、VAMPS)
5位 オダギリジョー
6位以降のランキング結果はこちら!

1位は「木村拓哉」!


1990年から2000年代のドラマ界を席巻した木村拓哉。演じた役どころも相まって、ロン毛をファッショナブルなスタイルへと定着させた立役者の一人。1997年に放送された『ギフト』(フジテレビ系)で演じた、早坂由紀夫役もロン毛で出演した作品の一つ。武器、遺言、ペットなどさまざまなものを届ける「届け屋」という風変わりな役どころとロン毛がマッチし、印象に残っている人も多いのではないでしょうか。長い髪を後ろで結わえた姿には、かっこよさと美しさが共存する希少な存在感がありました。
長年“キムタク”として親しまれ、ドラマがヒットするたびに、ファッションやヘアスタイルをまねした男性が街にあふれるように、時代のファッションシーンをけん引してきた木村拓哉が1位となりました。

2位は「江口洋介」!


1990年代初頭に放送された『東京ラブストーリー』『愛という名のもとに』(ともにフジテレビ系)など、トレンディードラマの常連俳優として名を連ねた江口洋介。当時の彼はロン毛がトレードマークで、平成のロン毛ブームの火付け役と言っても過言ではありません。特にドラマ『ひとつ屋根の下』シリーズ(フジテレビ系)で演じた“アンちゃん”こと、柏木達也役が印象に残っている人も多いはず。同じように長髪が印象的だった俳優・武田鉄矢と共演した『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)も話題を集めました。当時は短髪の俳優が多かっただけに、サラサラのワンレンスタイルはひときわ目を引きつけ、脇役が爪痕を残すための策としても有効だったのかもしれません。

3位は「長瀬智也(TOKIO)」!


上位2名と比べてもより彫の深い顔立ちが印象的な長瀬智也。当時爽やかな印象も強かったロン毛。そこへワイルドさが重なり、また違った雰囲気を醸し出していたのが彼のスタイル。デビュー当時から長めのサラサラヘアで、雑誌では単独で表紙を飾るほどの人気を博していました。ロン毛時代も複数のドラマに出演しており、中でも2000年に放送された『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)で演じた主人公・マコト役は、ロン毛と役とがマッチしていました。若い頃はサラサラヘアの美少年、現在はオールバックのワイルド系へと変化を遂げた長瀬。昔も今もどこかに爽やかさが漂うのは、さすがジャニーズのアイドルです。

昭和、平成と時を経て浸透してきた男性のロン毛。長い髪が受け入れられなかった時代を経て、現代は選択肢の一つとなったところに時の流れを感じます。気になる4位〜53位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、誰のロン毛時代が最高にかっこよかったと思いますか?

写真:タレントデータバンク
(オダギリ ジョー|1976/2/16生まれ|男性|O型|岡山県出身)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20〜40代男女:複数回答)
調査期間:2020年2月21日〜2020年2月21日