感染者続く神戸、保健所の指導状況を報告「拡散防止に努力してまいります」

写真拡大

 新型コロナウイルスの感染者が続いているヴィッセル神戸は2日夜、保健所からの指導状況を報告した。トップチーム関係者全員が日々の検温、体調管理、保健所への報告を行っているという。

 その上でクラブは感染者と接触した可能性がある者は不要不急の外出を控えるよう指示。体調不良者が出た場合は関係各所と連携する体制となっているという。

 神戸は公式サイトを通じて「引き続き、皆さまにはご不安、ご心配をおかけすることになり、大変恐縮ですが、関係各所と連携して新型コロナウイルス感染症の拡散防止に向けて努力してまいります」と伝えている。

 神戸は3月30日から今月2日までの間、元DF酒井高徳とトップチーム関係者2人から陽性反応が出たと発表していた。