フジテレビはきのう1日(2020年4月)、志村けんの追悼特別番組「46年間笑いをありがとう」を放送した。「とくダネ!」も今日の番組の様子を紹介した。元ドリフターズのメンバーはこう志村けんを語っていた。

加藤茶「何をやっても志村は突っ込んでくれるので、安心してボケられた。台本にないことやりたがる。リハーサルでやらずに、本番でいきなりやるから、みんな笑っちゃう」

仲本工事「リズムが速いし、一つ一つアクションがついていた。あれは誰にも真似ができないんじゃないかな」

研ナオコ「すごくずるいの、あいつ。こっちも乗っちゃうんですよ」

研ナオコも語っていた。「(アドリブ合戦では)すごくずるいの、あいつ。笑わそうと思って、なんとなく雰囲気をだす。あれに乗っちゃうんですよ」

いしのようこは「好き勝手にやるから、もう大変だった」

最後に加藤さんが「弔辞」を読んだ。

司会の小倉智昭は「笑いましたね。志村けんさんが最高のコメディアンだったんだなと、改めて知らされました」と笑いながら言う。志村けんは死んでからも笑わせる天才だった。