Microsoftは3月30日(米国時間)、「Introducing Microsoft Editor - Bring out your best writer wherever you write - Microsoft Tech Community - 1247931」において、インテリジェントライティングアシスト機能を備えた「Microsoft Editor」を発表した。Microsoft Editorは2020年3月30日(米国時間)よりサービスの提供が開始され、一般公開は2020年4月末が予定されている。

Introducing Microsoft Editor - Bring out your best writer wherever you write - Microsoft Tech Community - 1247931

Microsoft Editorの機能が提供されるアプリケーションはWord、Word for the web、Outlook.com、Outlook for the web、Webブラウザなど。Webブラウザでは拡張機能をインストールすることで、この機能が利用可能になり、当初はGoogle ChromeおよびMicrosoft Edge向けの拡張機能を向こう数週間以内に公開するとしている。

Microsoft Editorのフル機能が使用できると、文章全体で校正が実施され、利用する単語の別候補を表示したり、よりわかりやすい表現を提案したりといった機能を利用できる。ただし、現在のところフル機能は英語での提供とされており、日本語に対してどの程度機能が提供されるか詳しい情報は公開されていない。