詩人・相田みつをの最大規模展覧会が大分で、代表作「にんげんだもの」や初公開作品など約250点

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展覧会「相田みつを全貌展〜いのちの尊さ ことばのチカラ〜」が、大分県立美術館にて開催予定だったが、開幕延期。開幕日は未定。

相田みつをの全貌に迫る

独特な“書”風のスタイルでことばを綴った書家・詩人、相田みつを。「にんげんだもの」をはじめとして、その作品は教科書や日めくりカレンダーなどに掲載され、幅広い世代に親しまれている。

「相田みつを全貌展〜いのちの尊さ ことばのチカラ〜」は、そんな相田みつをの最大規模の展覧会。前期は「いのちの尊さ」を、一方後期は「ことばのチカラ」をテーマに、自らの“書”や“言葉”を探求した相田の人間像に迫る。

初期〜晩年の作品約250点

会場では、「にんげんだもの」や「ただいるだけで」といった代表作や秘蔵作品など、初期から晩年に至る作品の数々を、前後期合わせて約250点展示。代表作が生まれる苦悩や探究心へと光をあてる。

“日めくり”の原作も

また、相田みつをを象徴する“日めくり”の原作や、代表作である「道」を、東京・相田みつを美術館以外では初公開。書家としての才能と葛藤から生まれた作品世界の魅力を余すところなく伝える。

展覧会概要

大分県立美術館 開館5周年記念事業「相田みつを全貌展〜いのちの尊さ ことばのチカラ〜」
会期:未定
※当初、2020年6月5日(金)〜8月10日(月・祝)の期間に開催予定だったが開催を延期。開幕日は未定。
※開催延期に伴い、5月11日(月)〜6月10日(火)の期間で販売済み前売券の払い戻しを実施。払い戻し詳細は大分県立美術館公式ホームページに記載。
※会期中前期・後期で展示替えあり。
会場:大分県立美術館 3階 展示室B
住所:大分県大分市寿町2-1
開館時間:10:00〜19:00(金・土曜日は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで
休展日:7月6日(月)〜8日(水)
観覧料:一般 1,200円(1,000円) / 前売り前後期セット券 1800円、高大生 800円(600円) / 前売り前後期セット券 1,000円、小中学生 500円(300円) / 前売り前後期セット券 500円、未就学児 無料
※( )内は前売・有料入場20名以上の団体料金
※前期半券提示で後期当日100円割引
※障がい者手帳など提示者とその付添者(1名)は無料 
※大分県芸術文化友の会 びびKOTOBUKI無料(同伴者1名半額・2回まで)、TAKASAGO無料(2回まで)、UME団体料金
※「相田みつを全貌展」会期中に限り、半券提示でコレクション展を無料で観覧可

【問い合わせ先】
大分県立美術館
TEL:097-533-4500
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