神戸が施設とサービスを一部休業および縮小へ

写真拡大

 ヴィッセル神戸は31日、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を強化するため、施設とサービスを一時休業および縮小することを発表した。対象期間は3月31日(火)から4月5日(日)までの予定となっている。

 クラブは前日30日、DF酒井高徳に新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを発表していた。

 上記の対象期間で一部休業および縮小となる施設とサービスは、『ヴィッセル神戸本社事務所』『ヴィッセル神戸チケットセンター』『ヴィッセル神戸オフィシャルグッズショップ ハーバーランド店』『ヴィッセル神戸サッカースクール事務局』『ノエビアスタジアム神戸管理事務所』(スタジアムは地下駐車場以外の全ての施設が利用不可)。なお、対象期間中における各種問い合わせは、それぞれの問い合わせフォームにて受け付けている。

 クラブは公式サイトを通じて「お客様におかれましてはご不便をおかけすることもございますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。ヴィッセル神戸は今後も、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全力で取り組んでまいります」とコメントした。