チェルシー、ハキミ獲得に関心か…今夏には守備陣の補強を最優先へ

写真拡大

 チェルシーはレアル・マドリードに所属するモロッコ代表DFアクラフ・ハキミの獲得に関心を示しているという。29日にイギリス紙『ミラー』が報じた。

 ハキミは今シーズン、レアル・マドリードからドルトムントへとレンタル移籍で加入しており、主力メンバーとして活躍している。同選手の高い運動量を評価しているフランク・ランパード監督は、今夏の移籍市場で獲得に向けて動くようだ。

 同紙によると、チェルシーは守備陣の補強を優先的に考えているという。チームの守備面に懸念を抱いているランパード監督は、運動量の高いサイドバックの獲得を希望しているようだ。ピッチを上下に駆け巡るハキミは、プレミアリーグでも活躍できること間違いなしだ。