28歳のメキシコ代表FWヒメネス

写真拡大

メキシコ人ストライカー、ラウル・ヒメネスは、プレミアリーグのウォルバーハンプトンで卓越したシーズンを過ごし、チーム最多の22ゴールを記録している。

ヨーロッパの多くのメディアが、ヒメネスのラ・リーガ復帰の可能性が高まっていると報じており、ジネディーヌ・ジダンのレアル・マドリーやディエゴ・シメオネのアトレティコも獲得に関心を示している。

ヒメネスは、2014-15シーズンにメキシコのクラブ・アメリカからアトレティコに加入した。初の海外挑戦は厳しいものとなり、28試合で1ゴールに終わる。翌シーズンからSLベンフィカに移ると、イーグルスでの3シーズンで120試合31ゴール15アシストを残した。

2018-19シーズンから加入したウルブスでは、2シーズン続けてリーグ戦13ゴールをマークし、アダマ・トラオレと共に攻撃を牽引している。今季はヨーロッパリーグでも3ゴール3アシストという記録も残している。

ウォルバーハンプトンは新型コロナウイルスによる中断前まで、43ポイントでプレミアリーグ6位につけている。