W杯のアジア2次予選では、4戦全てに招集されるなど、守護神として期待を寄せられているシュミット。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 新型コロナウイルスの影響で、世界中のフットボーラーたちは、SNSを利用して、手洗いの徹底を呼びかけたり、室内でもできるようなトレーニングをしたりする動画をアップ。普段はなかなか見ることができないプライベートな面をさらけ出す選手も少なくない。

 そんななか、ベルギーのシント=トロイデンでプレーする日本代表GKのシュミット・ダニエルが自身のツイッターを更新し、以下のようなコメントを投稿した。

「この期間で思い知らされたこと。トップクラスの選手の家のすごさ。広い庭でいくらでもトレーニングできるし、家の中にジムある。最低でもバイクとトレッドミルある。いろいろがんばろ」(原文ママ)

 この素直な呟きに、ファンからは「シュミットも今でも凄い選手だと思ってる」、「そんな生活が出来る選手になって!」、「頑張ってトッププレイヤーになって、仙台にお城たてましょう!」といったコメントが寄せられた。
 
 また、世界のトッププレーヤーの投稿を見てきたファンからは、「ロナウドはホテル所有してて島にも家があってマドリードにも家があるって凄すぎる笑」、「メッシの家とか、すごい」というコメントも寄せられた。これには「もはや家じゃないですよね」とシュミットがリプライを投稿している。

 ベルギー移籍1年目の28歳は、20試合連続で先発出場を果たすなど定位置を掴んでいたものの、年明け1月に行われたスペインキャンプで右足裏の腱を痛め、現在は故障離脱中。リーグ再開に向け、復帰に備えている。

 トップクラスの守護神へ――。欧州での挑戦は始まったばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部