中国の武漢に始まり、現在はアメリカやヨーロッパを中心に爆発的な感染の広がりを見せている新型コロナウイルス。

日本でも3月25日(水)、東京都の小池百合子知事が会見を開き、現在日本が感染爆発の重大局面を迎えていること、そして感染拡大に歯止めがかからなければ、ロックダウン(都市封鎖)の可能性もあることを示唆しました。

世界が未曽有の危機に直面している今、日々不安は尽きませんが、私たちの心に小さな希望の光を灯してくれるニュースを、<People>が報じています。

それは、現在ロックダウン状態にある海外のさまざまな都市で、互いを支え合う人々の姿。

多くの人が自宅のバルコニーから、地域に暮らす人々を励ますために、個々で出来ることを行っているそうです。

イタリアのフィレンツェでは、テノール歌手のマウリツィオ・マルキーニさんが、街に向けてプッチーニ作曲の「誰も寝てはならぬ」を熱唱。この動画は世界中でシェアされ、3月24日(火)時点で300万回以上も再生されたそう。