画像はスターバックス コーヒー ジャパンのホームページ スクリーンショット

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スターバックス コーヒー ジャパンは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う対策として東京・神奈川・埼玉にある店舗の今週末の営業を休止する。

休業となるのは、東京都、神奈川県、埼玉県にある一部を除く全店舗。営業休止期間は3月28日と29日の2日間とのこと。30日以降は営業を再開するが、一定の座席間を保つために席数を減らすなどオペレーションを変更。都内の店舗では、営業時間を19時までに短縮する。

スターバックスでは、3月から新型コロナウイルスの感染拡大の予防対策を全店舗で実施。持参タンブラーでのドリンク提供の休止や商品の提供方法の変更など、衛生管理や店舗オペレーションを変更して営業している。政府や自治体からの外出自粛要請といった指針や発表などの最新情報に注視し、今後も対策を講じるとしている。