FW根本凌(鹿屋体育大)の湘南加入が内定

写真拡大

 湘南ベルマーレは27日、鹿屋体育大に所属するFW根本凌の2022シーズン加入が内定したことを発表した。

 神奈川県茅ケ崎市出身の根元は小学生時代、湘南ベルマーレスーパークラスでプレー。上田西高、鹿屋体育に進学し、湘南加入が内定した。新大学3年生となるため、正式加入は2022年となる。すでに『2020年JFA・Jリーグ特別指定選手』として日本サッカー協会(JFA)に認定され、今季の背番号は「37」に決まった。

 プレーの特長について、クラブは「フィジカル能力に優れ攻撃の起点となれる選手。また、シュート意識も高く常にゴールを狙っているストライカー」と紹介。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「この度、湘南ベルマーレに2022年から加入が決まり、今年から特別指定選手になりました鹿屋体育大学の根本凌です。幼い頃から憧れていたプロサッカー選手になるということを、湘南ベルマーレという自分の生まれ育った町にあるクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。今まで支えてくれた両親、そして指導していただいたたくさんの指導者の皆様への感謝の気持ちを常に忘れず、チームの勝利に貢献できるよう日々精進していきますので応援よろしくお願いいたします」

以下、プロフィール

●FW根本凌

(ねもと・りょう)

■生年月日

2000年2月3日(20歳/新大学3年生)

■身長/体重

183cm/83kg

■出身地

神奈川県茅ケ崎市

■経歴

小和田FC-シュートジュニアユースFC-上田西高-鹿屋体育大(在籍中)

※小学生時は湘南ベルマーレスーパークラス