男ウケ抜群! “いい香り”がする機能性シャンプー5品【美容師厳選】

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女性ウケと男性ウケは全く違うように、香りもまた感じ方は異なるもの。

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ある意味、女性より男性の方が、匂いに敏感かもしれませんね。

そこで今回は、男性目線の“いい香り”がするシャンプー。美容師の日熊太志さんに教えていただきました。

1: アリミノ スプリナージュ ジェントルモイスト

鉱物油フリー、パラペンフリー、シリコンフリー、合成着色料フリー、という4拍子揃った、オーガニック系の保湿に特化したシャンプーです。

合成着色料フリーですが、オレンジ色をしています。これは、配合されている4つの美容成分そのままの色が出ているためです。

柑橘系で透明感があり、フランスの上級調香師(ネの位)が調香した香り。

香りのメインは、ベルガモットとラベンダーですが、徐々にローズマリーやピンクペッパーの安らぐ香りが仄かに香り、最後はグリーン&ハーブ系の爽快感のある香りへと、強い香りのラベンダーに隠れた様々な香りが、時間の経過とともに楽しめて、絶妙な香りがします。

ロフトなどの量販店で購入が可能です。

2: ミルボン ジェミール フラン ヒートグロスシャンプー (J)リッチ・ピオニー

ドライヤーの熱を利用して、毛髪表面のツヤを作れる「ヒートグロスPPT」を配合した、しっとり系のシリコンフリーシャンプーです。

3種類のラインナップがありますが、どれも主な香りはピオニー(しゃくやく)。別名“5月のバラ”とも呼ばれ、バラの様に甘くバラよりも爽やかな香りが特徴です。

一番のおすすめは『(J)リッチ・ピオニー』。

ミックスベリーとフローラルブーケの香りで、他の2種類と比べて、グリーンが強く、爽やかな印象の香りがすることから、男性にも好まれます。

こちらは取扱サロンもしくは、ネットで購入可能です。

3: シュワルツコフ BCオイル ローズ・シャンプー

先に紹介したシャンプーがマイルドな洗浄力に対し、こちらは洗浄力強めのシャンプーです。

香りは、ダマスカス・ローズ、Tea系をベースに作られています。

シャンプー液自体の匂いは、バラの香りを強く感じますが、髪に塗布すると、バラの香りの中にTea系の香りが出てきて、バラの主張を控えめに抑えた、柔らかい香りへと変化します。

元々、バラの香りの研究に力を入れているシャンプーなので、ローズ系の香りのシャンプーなら、こちらが一押し!

こちらもロフトなどの量販店で、購入可能なのが嬉しいですね。

4: アジュバン Re:シャンプー

同ブランド製品の中では、最もスタンダードなシャンプーですが、日熊さんが「上位シリーズより優れている」と感じているという、香り、性能どの方向から見てもおすすめのシャンプーです。

低刺激性で、目に入っても痛くないほど。

このシャンプーは、最初にご紹介したシャンプーと同じく、フランスの『ネの位』の最上級調香師が、香りを作っています。

時間と共に、香りが変化する上記のシャンプーとは違い、このシャンプーは、終始ベルガモットの香りがします。強い主張をするわけではないけれど、かすかに香る良い匂いです。

こちらは、取扱サロンで購入が可能です。

5: ビー コーポレーション パニエ

アンチエイジング効果のあるフルボ酸を配合した“抗酸化作用”“細胞の活性化、再生”“老廃物の排出促進”などが期待できるシャンプーです。

ミネラルなどの栄養素を多く含み、不要な物質を排出するデトックス効果もあります。

良い成分を多く使っているため、お値段も少し高めですが、それ以上の価値を感じます。

近年注目されている、豆のタンパク質も含まれていて、硬い髪を柔らかく、柔らかい髪にはハリコシを与えてくれます。

香りは、最初手に取るとラベンダーとティーツリーの香りを強く感じますが、時間が経つにつれて、ジャスミンの香りが漂ってきます。

こちらは、取扱サロンにて購入可能です。

時間が経ってもナチュラルに心地よく香り続ける、男性ウケ抜群のシャンプーをご紹介しました。

もちろん、髪へのいたわりや使い心地も抜群!

ぜひ使ってみてください。

【取材協力】
日熊太志
美容師、ヘアメイクアーティスト。美容室「KUMA SUN」オーナー。『早見芸術学園』にて特別講師を行うなど、サロンワーク、舞台メイクのみならず、多方面で活躍中。