次のデートは女性に確実に喜んでほしいなら、この店に足を運べば間違いないはずだ。

恵比寿でイタリアンというお題なら、『イル バロンドーロ』を抑えておきたい!

「黄金のリゾット」など、名店出身のシェフが作り出す温もりあふれる絶品料理を味わえば、きっと笑顔になるはず!



「生白魚の冷製 レモンとオリーブオイル」(1,500円)※数量限定
実力派シェフの味を気軽に楽しめる恵比寿の人気店

恵比寿一丁目の裏路地に佇む『イル バロンドーロ』。同店を営むのは、イタリアンの名店『イルボッカローネ』で19年間腕を振るってきた岩田正記シェフだ。

店内からこぼれる温かく楽しげな雰囲気に惹かれるように、ふらりと訪れる人も多く2018年11月のオープン以来、客足の絶えない人気店となっている。



数量限定のため早めの時間に売り切れる事も多い
白魚のフレッシュな美味しさを堪能

バーカウンターも備え、気軽にイタリアの郷土料理を味わえるのが魅力の『イル バロンドーロ』。デートにもピッタリだが、ふらっと一人で訪れカウンターでワインを楽しんでいく女性も多いという。

この日前菜としてオーダーしたのは「生白魚の冷製 レモンとオリーブオイル」。

新鮮な生白魚のみを使用し、シンプルにレモンとオリーブオイル、イタリア産の塩で味付け。あまりの人気ぶりから通年提供になった話題の一品だ。



「黒トリュフのスクランブルエッグ」(1,800円)
トリュフの香りに誘われ注文すれば
とろ〜り卵の幸福な口当たりが待ち受ける

隣席から漂う芳醇なトリュフの香りに誘われ、注文したのは「黒トリュフのスクランブルエッグ」。

チーズやトリュフペーストとオイルなどが生み出すコク深い味わいも見事だが、とろり滑らかな卵の口当たりに驚かされる。

この口あたりを生み出しているのが、シェフの絶妙な火入れ。非常に繊細な火入れから生み出されるスクランブルエッグは、トリュフの香りと共に口いっぱいに幸福な美味しさを届けてくれる。



「タコと白インゲン豆の温製 からすみかけ」(2,200円)
豪快なビジュアルで登場するメイン級の一品!

前菜の中でもメイン級の存在感を放つのが「タコと白インゲン豆の温製 からすみかけ」。

お皿からはみださんばかりの大ぶりのタコ足を丸ごと1本使い、豪快に盛りつけた一皿がテーブルに届けば、思わず歓声を上げずには居られない。

茹でる前に棒で叩き、弱火でコトコト優しく煮込み柔らかく仕上げられたタコと、ほっくり茹で上げたイタリア産の白インゲン豆は、相性抜群。

胡椒の香りや、レモンドレッシングの酸味、そしてからすみの塩味もプラスし、いくらでも食べられるよう工夫も凝らされている。


さあ、これが黄金のリゾットだ!!



「黄金のリゾット」(1,800円)
これは必食!黄金に輝くリゾットがクセになる美味しさ

『イル バロンドーロ』を訪れたなら必ずオーダーしたいのが「黄金のリゾット」。

その名が示すとおり、ゴールドに輝くビジュアルが強烈なインパクトだが、ひと口食べればその味に誰もが魅了されてしまう。



口の中でふわりと香るチーズやサフランの香りが堪らない

この温かみを感じさせる美しい“黄金”はサフランから生み出されている。色だけでなくサフランならではの爽やかな香りもプラス。

たくさんの野菜から抽出した奥深いブイヨンに、チーズ、バターの旨みが加わったリゾットは、手が止まらないほどの絶品!

イタリア米ではなく日本米を使っているのも、日本人好みのもっちりとした食感を生み出すため。この日本米のコクと食感も「黄金のリゾット」の特徴なのだ。



「レモンと青唐辛子のスパゲッティ」(1,500円)
あと引く辛味と爽やかなレモンの香りが食べた人を虜に

パスタも常時10種類以上を揃える。この日は岩田シェフがイタリアで出会い、その美味しさに衝撃を受けたパスタのひとつ「レモンと青唐辛子のスパゲッティ」をオーダー。

ニンニク、ケッパー、アンチョビ、青唐辛子で作るソースにパスタを絡め、仕上げにレモンの皮とパセリをかけた一皿。

青唐辛子の辛みと、レモンの爽やかな香りがあと引く美味しさだ。



ワインも豊富に揃える
豊富に揃う料理に次回への期待も自然と上昇

定番料理50種ほどに加え、その日のおすすめ料理も10品ほど用意。

メニューを眺めていると、食欲そそる魅力的なメニューが次々に目に入り、「次はあれを食べてみたい」と次回への期待も膨らんでしまう。



午前2時まで営業しているのも嬉しい

今夜は美味しいイタリアンを、大切な相手とゆっくり楽しみたい日は、『イル バロンドーロ』なら間違いなく素晴らしい一夜を過ごせるだろう。