鳥栖FW金崎夢生、古巣名古屋に期限付き移籍で復帰「僕のわがままを…」

写真拡大

 名古屋グランパスは25日、サガン鳥栖からFW金崎夢生が期限付き移籍で加入することを発表した。期限付き移籍期間は2021年1月31日までとなっている。

 金崎は1989年生まれの31歳。滝川第二高校卒業後の2007年に大分トリニータへ加入。2010年には名古屋へ移籍した。その後はニュルンベルクや鹿島アントラーズを経て2018年夏に鳥栖へ完全移籍。昨季は明治安田生命J1リーグで31試合に出場し、7得点を記録した。

 移籍に際し、金崎は名古屋のクラブ公式HPで意気込みをコメントした。

「名古屋グランパスに関わる皆さま、こんにちは。またサポーターの皆さんと一緒に闘えることを楽しみにしています。応援よろしくお願いします!」

 また、金崎は鳥栖のクラブ公式HPで以下のようにコメントした。

「まずはじめに僕のわがままを聞いてくれた社長、クラブに感謝しています。そして、サガン鳥栖に来て以来、ずっと声援を送り続けてくれたサポーターの皆さん、今までありがとうございました。この度、名古屋グランパスへ期限付き移籍することになりました。今シーズン、僕のユニフォームを着て応援して頂く予定だったサポーターに一番申し訳なく思っています。皆さんには元気、勇気をもっていただけるようなプレーをお見せできるように頑張ってきます!」