名古屋グランパスに復帰するサガン鳥栖FW金崎夢生

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 名古屋グランパスは25日、サガン鳥栖FW金崎夢生の期限付き移籍加入を発表した。なお、期限付き移籍期間は21年1月31日までとなる。

 07年に滝川二高から大分に加入した金崎は10年に名古屋に加入。初年度にはリーグ戦25試合4得点の記録を残し、クラブのJ1初制覇に大きく貢献した。12年までの3シーズンを名古屋で過ごした後、ニュルンベルク(ドイツ)、ポルティモネンセ(ポルトガル)、鹿島(ポルティモネンセに復帰後、16年に完全移籍)を経て、18年シーズン途中から鳥栖でプレーしていた。

 金崎はクラブを通じて、「名古屋グランパスに関わる皆さま、こんにちは。またサポーターの皆さんと一緒に闘えることを楽しみにしています。応援よろしくお願いします!」とコメント。

 また、鳥栖のクラブ公式ウェブサイトを通じて、「まずはじめに僕のわがままを聞いてくれた社長、クラブに感謝しています。そして、サガン鳥栖に来て以来、ずっと声援を送り続けてくれたサポーターの皆さん、今までありがとうございました。この度、名古屋グランパスへ期限付き移籍することになりました。今シーズン、僕のユニフォームを着て応援して頂く予定だったサポーターに一番申し訳なく思っています。皆さんには元気、勇気をもっていただけるようなプレーをお見せできるように頑張ってきます!」とコメントを残している。

 以下、プロフィール

●FW金崎夢生

(かなざき・むう)

■生年月日

1989年2月16日

■身長/体重

180cm/70kg

■出身地

三重県

■経歴

滝川二高-大分-名古屋-ニュルンベルク(ドイツ)-ポルティモネンセ(ポルトガル)-鹿島-ポルティモネンセ-鹿島-鳥栖