新型コロナウイルスの影響で、中断を余儀なくされているJリーグ photo/Getty Images

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Jリーグは25日、新型コロナウイルスの影響により中断を余儀なくされているリーグ戦の再開を延期すると発表した。

現在世界中で猛威を振るい、感染が拡大している新型コロナウイルス。その影響はサッカー界にも大きく及んでおり、各国リーグが中断を余儀なくされている状況だ。日本のJリーグもそのひとつで、2月16日のYBCルヴァンカップ・グループステージ第1節で2020シーズンが開幕したが、ここまで行われた試合はこれに加えて、同月21日から23日にかけて開催された明治安田生命J1リーグとJ2リーグの開幕戦のみ。それ以降は延期を余儀なくされており、4月3日以降の再開を目指していた。

しかし、東京オリンピックが延期されるなど、まだまだ新型コロナウイルスの終息の目処が立たず。新たにJ1とJ2は第12節まで、J3は第6節まで、ルヴァン杯はグループステージ第6節までの全試合の開催を延期することとなった。改めてJ1はゴールデンウィーク明けの5月9日、J2は5月2日、開幕することさえできていないJ3は4月25日以降の再開を目指していくようだ。

開催延期となる試合は以下の通り

◯明治安田生命J1リーグ
・第7節(4月3日、4日)9試合
・第8節(4月11日、12日)9試合
・第9節(4月17日、18日)9試合
・第10節(4月25日、26日)9試合
・第11節(4月29日、5月13日)9試合
・第12節(5月1日、2日、3日)9試合

◯明治安田生命J2リーグ
・第8節(4月4日、5日)11試合
・第9節(4月11日、12日)11試合
・第10節(4月17日、18日、19日)11試合
・第11節(4月25日、26日)11試合
・第12節(4月29日)11試合

◯明治安田生命J3リーグ
・第5節(4月4日、5日)9試合
・第6節(4月11日、12日)9試合

◯YBCルヴァンカップ
・グループステージ第4節(4月8日)8試合
・グループステージ第5節(4月22日)8試合
・グループステージ第6節(4月6日)8試合