C大阪MF清武弘嗣が衝撃を受けた新鋭は…

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 セレッソ大阪の主将MF清武弘嗣がチームのイチ押し選手について言及した。

 22日、トップアスリートのマネジメント業務を行う株式会社UDN SPORTSが配信するインスタライブに出演。2020シーズンは開幕後、新型コロナウイルスの影響で中断に入っているが、ファン・サポーターと交流を図り、質問に答える形で近況を伝えていた。

 今季も主将を務める清武はイチ押し選手として今季山形から加入した2年目のドリブラーMF坂元達裕(23)の名前を挙げ、その資質を称賛。「タツは化けると思います。頭がいいし、本当にドリブルのキレに衝撃を受けた。凄かったよ、今も凄いけど。そんなに体は大きくないけどボールもキープできるし、代表いけるんじゃないかなって思ってる」と語った。

 坂元は19年に東洋大からモンテディオ山形に入団し、J2リーグ全42試合に出場(35試合は先発)。7ゴール3アシストとシーズンを通して攻撃を牽引すると、プレーオフでも存在感を放ち、今季C大阪に完全移籍で加入。2月22日の大分戦(○1-0)で開幕スタメンの座をつかみ、フル出場を果たしていた。