エキストラのように生きるな。ROLANDに学ぶ、自分の人生を「主役」として生きる方法

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カッコいい生き方とは、どういうものだろう。

きっとそれは、世間や周りを気にせず、堂々と胸を張って生きていけること。
きっとそれは、他人や組織に依存せず、自分の足で自分の道を切り開けること。
きっとそれは、常に学ぶことを忘れず、新しいチャレンジを楽しみ続けること。

けれど、多くの人たちはそんなふうに生きたいと願いながらも、どうしても一歩踏み出す勇気が出せず、自分なんて……と縮こまってしまう。ドラマの主役のような人生を歩めるのは一部の人だけと思いがちだ。

そんな私たちに、今、誰よりもカッコいい生き様を見せてくれるのが、現代ホスト界の帝王・ROLAND。

「"若かったら"という言葉で人は可能性を失っている」
「大事なのはどれだけ生きたかではなく「どう生きたか」だと俺は思うけどな。」

ROLANDの名言が、私たちの心を打つのは、どんなことがあってもブレない哲学がそこにあるから。

そんなROLANDが、なにやら新しいことを学ぼうとしているのだという。彼がやってきたのは、毎月、未経験から多くのWEBデザイナーを育て上げている日本デザインスクールの講座「ゼロイチWEBデザイン」。

いったいROLANDはここで何を学ぼうとしているのだろうか?

ROLANDが日本デザインスクールにやってきた

2月某日。池袋にある日本デザインスクールの前に、一台の車が停まった。中から颯爽と降りてきたのは、今やホスト界のみならず、メンズ専用脱毛サロン「ROLAND Beauty Lounge」を経営するなど実業家としても活躍するROLAND。全身黒のスタイルに、金色の髪をたなびかせ、ROLANDが今、日本デザインスクールの門を叩いた……!
ROLAND
 はじめまして。ROLANDです。今日はここでWEBデザインを学びにきました。
日本デザインスクール講師 久保
 はじめまして。講師の久保です。今日はよろしくお願いします。
ROLAND
 よろしくお願いします。
久保
 あの……先にちょっと聞いておきたいのですが、どうして現代ホスト界の帝王と言われているROLANDさんがWEBデザインの勉強を? 普段、そうしたお仕事はされないですよね?
ROLAND
 そうですね。お店のホームページなどはすべて外部のプロに依頼しています。
久保
 では、何かビジネスをするにあたってデザインの知識が必要になることがあるのでしょうか?
ROLAND
 それは大いに必要だと思います。広告にしても、店舗の内装にしても、競合他社との差別化は不可欠。その上で重要になってくるのが、美学なんです。
久保
 美学?
ROLAND
 そこにどんな特別なこだわりがあるか。そこにどんなストーリー性があるか。ユーザーが共感するのは、そうしたこだわりの部分です。何となく見栄えがよければ、内装もホームページも適当でいい、というお店に誰も行きたいとは思わないですよね。

それぞれの店舗やブランドによって異なる美学を、ユーザーにわかりやすく伝えるための表現手段がデザインです。ですから、デザインを学ぶことは経営にとっても必要なんです。
久保
 わかりました! では早速授業を進めていきたいと思います。

ROLAND、パソコンをさわる

久保
 ちなみに、ROLANDさんは普段パソコンを使ったりは……?
ROLAND
 しないですね。僕、スマホも危ういですから。
久保
 そうなんですか?
ROLAND
 普段使っているのはガラケーです。メールもほとんど使わなくて。スタッフにも連絡は電話にしてくれって言ってます。
久保
 意外です。じゃあパソコンはほとんど使わない生活ですか?
ROLAND
 あ、でもシャットダウンは得意です。
久保
 なるほど……!(シャットダウンに得意/不得意の概念があることを初めて知りました……)
ROLAND
 さっきもマネージャーのパソコンがフリーズしていたので、叩いたら直るんじゃない?って話をしたんですけど。
久保
 感覚が昭和のテレビですね。
ROLAND
 なんでも斜め45度の角度から叩くとなおるそうです。
久保
 今日はパソコンがフリーズしても絶対叩いちゃダメですよ☆

ROLAND、Photoshopデビューをする

久保
 今日は一緒にPhotoshopを使ってROLANDさんの経営する脱毛サロン「ROLAND Beauty Lounge」のバナーをつくってみたいと思います。まずは完成形がこちらです。慣れるとこれぐらいのバナーなら5分でつくれるようになります。
ROLAND
 5分で? 2日ぐらいかかると思っていました。
久保
 日本デザインスクールのポイントの一つは、無駄のない指導カリキュラム。他社では動画だけで200時間かけている内容を、日本デザインスクールなら200分で学べます。
ROLAND
 それって60倍のスピードってことですよね?すごいですね。
久保
 ROLANDさんのようにパソコンはほとんど使ったことがないという初心者の方でも、「ゼロイチWEBデザイン入門編」というコースなら45日でバナー制作やHP制作ができるようになるんです。生徒さんの中には、80歳のおじいちゃんもいらっしゃるんですよ。
ROLAND
 80歳のおじいちゃん! それは僕も負けられないですね……。でもどうして「ゼロイチWEBデザイン入門編」なら、他ではできないことが可能なんですか?
久保
 それは私たちが“現場で使っているスキル”にこだわってカリキュラムを立てているからなんです。以前から、一般的なスクールで教わるスキルと、現場で実際に必要なスキルって、実は結構違いがあると言われていて。いざ現場に出たら、スクールで学んだスキルがまったく通用しなかったという悲しい相談をたくさんもらってたんです…。

「ゼロイチWEBデザイン」では、そうしたギャップをなくすためにも、現場で使えるスキルにこだわっていて、これさえ押さえればプロになるという“現場で使えるスキル”にこだわって教えています。だから、プロとして活躍できるスキルを、短い期間で身につけることが可能なんです。

ROLAND、Photoshopを使ってみる

久保
 じゃあ、実際にちょっと手を動かしてみましょう。まずはここにあるバラの絵を別のパネルに移動させます。
ROLAND
 どうやるんですか?
久保
 今、カーソルが手のひらになっていますよね。この状態でバラを掴んで、そのままドラッグして……。
ROLAND
 (やってみる)あれ、消えちゃった。
久保
 それは、今、ドラッグしている最中に離しちゃったからですね。
ROLAND
 あのバラはどこに行ったんですか?
久保
 宇宙の彼方です。
ROLAND
 宇宙の彼方……(Photoshopって奥深いな……)。
〜5分後〜 
久保
 おー、すごい。もうすっかりドラッグ&ドロップも、変形もばっちりですね。めちゃくちゃ経験者みたいじゃないですか。
ROLAND
 ありがとうございます。
久保
 じゃあ、ちょっと手直しとして、今、この画像の中のROLANDさんの位置が真ん中になっているのを少し右寄りにしてみましょうか。
ROLAND
 (やってみて)本当だ、こっちの方がずいぶんすっきりしますね。
久保
 そうでしょう?
ROLAND
 さすが先生、センスが違いますね。
久保
 ROLANDさん、それが実は違うんです。
ROLAND
 どういうことですか?
久保
 一般的に優れたデザインに必要なのはセンスと言われがちです。ですが、本当に必要なのはテクニックとロジックだと私たちは考えています。
ROLAND
 テクニックとロジック……?
久保
 どこに何を配置すれば、より洗練されたデザインになるか。それには、経験とデータに裏付けされた理論があります。短い時間でセンスを伸ばすのは簡単なことではないですが、テクニックとロジックなら学べば自分のものになる。

「ゼロイチWEBデザイン入門編」では、そうしたテクニックとロジックを生徒のみなさんに教えています。だからみなさん、卒業したあとすぐにプロの現場で活躍できるんです。

ROLAND、やる気になる

久保
 ということで、あっという間でしたが、ROLANDさんのバナーが完成しましたね。
ROLAND
 やっぱり自分で実践してみるって大事ですね。単純に知識だけを身につけても役に立たない。スポーツでもホストの世界でもそうですけど、自分でやってみることは大事なんだと思いました。
久保
 今後のROLANDさんのお仕事にも役立ちそうですか?
ROLAND
 そうですね。ホームページひとつとってもシーズンごとに更新していく必要がありますが、細かいデザインの修正をお願いしたくても、自分のイメージを言語化するのはすごく難しいなと感じていて。こうやって専門的な用語や知識を学んだことで、もう少しデザイナーとのコミュニケーションも取りやすくなるのかなと思いました。
久保
 多忙なROLANDさんだとなかなか教室に通うのは難しいかもしれませんが、「ゼロイチWEBデザイン」はオンライン講座もあるので、場所や時間を選ばず受講することも可能です。
ROLAND
 いいですね。僕もそうですし、それこそシングルマザーとか転職したい人とか、なかなか新しいことを学びたくても、教室に通わなくちゃいけないとなると、難しいことが多くなる。場所や時間を選ばず学べるのはオンラインならでは。これからの時代にマッチしていますね。

紆余曲折の末に行き着いた究極の美が、シンプルだった

無事に受講を終えたROLANDさん。ひと息ついたところで、ROLANDさんに今日の感想を聞いてみた。「俺か、俺以外か。」という名言を放ち華麗に生きるROLANDさんと、「We design Life & Work.」というポリシーを掲げる日本デザインスクール。分野もジャンルもまったく異なる両者だが、想いは共通していた。
久保
 今日はお疲れ様でした。最初にデザインのお話をしたときに、「美学」という言葉が出ました。ROLANDさんご自身がデザインにこめた「美学」を聞かせていただけますか?
ROLAND
 大きなテーマは“主役を輝かせること”ですね。そのためにどうすればいいのか、いろいろ考えた末に行き着いた結論は、シンプルであること。

ホストで例えると、お店の主役はキャスト(ホストたち)です。にもかかわらず、豪華なシャンデリアや大理石で内装を飾ってしまったら、主役が活きない。いい食材に過剰な調味料を振りまいているのと同じです。常にホストが主役であるために、デザインはシンプルであることを心がけています。
久保
 それは昔からその考えですか? それとも紆余曲折を経てその考えに辿り着いたんですか?
ROLAND
 最初からそんな洗練された志向があったかといえばNOで、それこそ以前はどうやったら派手に見えるかなとか足し算ばかり考えていました。今でこそ、こうした黒のシンプルな服を着ていますが、昔はもっと派手な服を着ていましたからね。

でもよくよく考えれば、そんな自分はブランドの威光を借りただけの、虎の威を借る狐のようなもの。自分の魅力で勝負するなら、あまり付加価値はいらないと考えるようになったんです。

それに、店舗の内装を派手にすればするほど、キャストたちはその豪華な内装に甘えだすんじゃないかと。常に自分自身と向き合って、自分の魅力を磨いてもらうためにも、シンプル志向になりましたね。

努力が実るとは限らない。カギは、熱意をアシストする環境

久保
 では、ぜひ今日の授業の感想を聞かせてください。
ROLAND
 すごくわかりやすかったです。僕のいるホスト業界は、見て学べという世界。先輩たちがやっていることを見て、トライ&エラーを繰り返しながら学んできたので、こんなふうに手取り足取り教えてもらえる環境は贅沢だなと思いました。
久保
 そうですね。しっかりと教えることで、みなさんには最短ルートでプロになっていただきたいと私たちは考えているんです。
ROLAND
 近道って大事ですよね。僕は18歳でホストになって、1年間の下積みを経験しましたけど、もし近道があるなら絶対そっちを選んでいた。こんなふうに丁寧に教えてもらっていたら、もっと早く売れっ子になっていたのにと思いました(笑)。
久保
 ROLANDさんが何かを学ぶ上で大切だと思っていることはなんですか?
ROLAND
 一番は熱意です。本当にこれを学びたい、これを身につけたいというモチベーションの高さが、成長のスピードを左右する。けれど一方で、熱意があれば必ず成功するとも限らないと思っています。
久保
 というのは、どういうことですか?
ROLAND
 僕は努力が必ず報われるとは正直思っていないんです。努力の方向性や内容が間違っていれば、どれだけ努力しても、それが実るとは限らない。頑張り方がズレたときに、ちゃんと軌道修正してくれる人、正しい頑張り方を教えてくれる人の存在が、努力の成果を分けると考えています。
久保
 すごくよくわかります。
ROLAND
 だから2番目に大切なのは、熱意をアシストしてくれる環境ですね。ボタンを掛け違えたまま留めてもどんどんズレていくだけ。ちゃんと始めのうちにボタンの掛け違いを指摘して、正しい位置を教えてくれる存在が大事だと思います。

久保さんたちの「ゼロイチWEBデザイン」で学ぶということは、そんなふうに自分の熱意や努力を正しい方向へ導いてもらうことなんだろうなと、今日教わってみて感じました。

世の中には、すごい才能が埋もれている人がたくさんいる

久保
 実際に、「ゼロイチWEBデザイン」にいらっしゃる方の多くは、WEBのことはほとんどわからない未経験の方ばかりです。たとえば、事務員さんやショップ店員さん、看護師さんや保育士さんなど異業種出身の方々や、3人の子どもを抱えたシングルマザーの方や学生に80代の方まで、経歴や年齢を問わず、いろんな方がデザインを学びに来られます。
ROLAND
 いいですね。
久保
 みなさんが「ゼロイチWEBデザイン」の講座を受けた理由は、確かにWEBデザインを学ぶためなんですけど、それはあくまで手段なんですね。本当の目的は、自分の人生を変えること。何か人生を変えたいと思っている方々が、そのツールとしてWEBデザインを学んでいらっしゃるんです。

だから、最初は自信のなさそうな顔をしていた生徒さんが、デザインを学ぶうちに、どんどん目が輝いてくのが、私はすごくうれしいんですよ。
ROLAND
 僕自身もホストという業界に入ったことで人生が変わった子たちをたくさん見ているからわかるんですけど、実は、「自分には何も取り柄がない」とか、「今の仕事にやりがいがない」と言っている人の中には、すごい才能が埋もれているパターンがたくさんありますよね。
久保
 本当にその通りだと思います。
ROLAND
 最初は、「この子、どうなんだろうな……?」と思っていた子でも、絵の具とキャンバスを与えてみたら、思ってもみなかったような才能を発揮することがよくある。その絵の具とキャンバスを与える場が、この「ゼロイチWEBデザイン」なんだろうなと。

だから、もし何か新しいことをやってみたい、人生を変えてみたいという人がいるなら、ぜひチャレンジしてほしいなと僕は思います。

僕の今があるのは、自分の力で勝負することを選んだから

久保
 卒業した方の中には、組織に所属せず、フリーランスで活躍している人もいます。ROLANDさんは実業家ですが、組織に雇われないという点ではフリーランスに近いところもあるかと思います。ROLANDさんが考えるフリーランスの楽しさを教えていただけますか?
ROLAND
 僕は、履歴書とは書くものではなく、書かせるものだと思っているんです。つまりそれは、誰かに従って生きるのではなく、自分で意思決定をして生きていくということ。たった1回の人生、自分で意思決定ができる人生の方が絶対に楽しいじゃないですか。フリーで働くということは、僕にとっては素敵だし魅力的ですね。
久保
 もしよかったら、フリーランスの厳しさもうかがえますか?
ROLAND
 大企業に比べたら明日倒産するかもしれないリスクは高まります。それは、ちゃんと覚悟しておかなければいけません。けれど、何事もそうですけど、何か犠牲を払わなければリターンを得ることはできない。

僕の今があるのは、安定や安心を捨てて、自分の力で勝負することを選んだから。人それぞれいろんな哲学や美学があるので決して強制はしませんが、自分ひとりで踏み出す楽しさは、業界問わず多くの人に味わってほしいなと思います。
久保
 わかります。私たちのポリシーが『We design Life & Work.』なんですけど、それってまさに自分で意思決定をして生きていくということなんです。
ROLAND
 すごくいい言葉じゃないですか。
久保
 自分の人生を思い通りにデザインしていくためのスキルを、スクールでは教えています。ROLANDさんは、自分で自分の人生をデザインしていくには何が必要だと考えますか?
ROLAND
 まずは人の目を気にしないことですね。何かやりたくても、周りにどう思われるか気になって、その意識がストッパーになっている人って多いと思うんです。そのストッパーを外すだけで人生ってもっとフリーダムになる。だから人の目なんて気にしないこと。そして、一歩踏み出す勇気を持つことが、自分の人生をデザインする第一歩になるんじゃないでしょうか。
久保
 おっしゃる通り、何かを変えたいと思っているけれど踏み出せない人はきっとたくさんいると思います。そんな人たちにROLANDさんから言葉をかけるとしたら、なんと言ってあげたいですか?
ROLAND
 自分の人生、自分が主役。エキストラのように生きていてもつまらないと、僕は思っています。1回きりの人生なんだから、堂々と胸を張って人生の主役を務め上げてほしい。脇役のまま終わったらもったいないじゃないですか。だから、エキストラのように生きるなという言葉を、エールとしてみなさんに贈りたいです。

最短でWEBデザイナーへ!「ゼロイチWEBデザイン1デーレッスン」を抽選で招待!

今回ROLANDが体験した「ゼロイチWEBデザイン」。下記ライブドアニュースのTwitterをフォロー&投稿をリツイートした方に、抽選で3名様に1日でバナーとホームページが作れるようになる「ゼロイチWEBデザイン1デーレッスン」(1万円相当)を無料で体験できるチケットをプレゼントします!

Twitter投稿では、ROLANDさんの体験の様子と対談がダイジェスト動画で楽しめるので、ぜひチェックしてみてください。
今回お世話になったのは…
ゼロイチWEBデザイン(株式会社日本デザイン)
45日でWEBデザイナーになれる、公式HPはこちら
最短45日でWEBデザイナーになれるオンラインスクール。卒業生の実績から噂が広がり、設立3年目にして、1,000名が卒業し、続々と就職、転職、フリーランスの夢を叶えている。
独自のカリキュラムで、短期間で楽しくWEBデザインの実務スキルを身につけられます。
多くのメディア掲載、2018年、生徒や企業が選ぶNo.1スクールを4部門獲得の実績を持つ。
    久保なつ美(くぼ・なつみ)
    登録者1.8万人、公式YouTubeはこちら
    東京生まれ。日本デザインスクールの代表。実務レベルのWEBデザイナーの人材不足がきっかけとなり活動を開始。WEBデザインに関する動画の投稿を行い、ニッチなジャンルにも関わらず2万人近い登録者がいる人気YouTuberの顔も持つ。
      ROLAND
      1992年生まれ。東京都出身。
      高校卒業後、すぐに大学を中退し18歳でホストデビュー。1年間の下積み時代を経た後、歌舞伎町の数々の最年少記録を更新し20歳にして当時所属していた店舗の代表取締役に就任。 2013年、KG-produceに現役ホストとしては史上最高額の移籍金で移籍し、2017年度に4200万円を売り上げ店舗最高記録を樹立すると共に年間売り上げも1億7000万Over。2018年には月間6000万を売り上げグループの個人最高売り上げ記録を樹立し、名実共に歌舞伎町のトップホストとして現代ホスト界の帝王と称されている。
      現在はメディアでも活躍する傍ら、メンズ専用脱毛サロン「ROLAND Beauty Lounge」の経営を始めとした実業家としての顔をあわせ持つ。また、名門・帝京高校サッカー部出身という意外な経歴も持ち合わせている。


        文/横川良明
        デザイン/桜庭侑紀
        動画・写真/牛込崇智・宮田陽平・西垣力
        提供/株式会社日本デザイン