フルートを演奏するCocomi(2020年1月)

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 木村拓哉工藤静香の長女・Cocomiがクリスチャン・ディオールのアンバサダーに就任し、ファッション誌『VOGUE』の表紙も飾ってデビューすることが明らかになった。そのきっかけの一つになったのは、彼女の得意な「フルート」だった──。

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「『VOGUE』の撮影を担当したカメラマンは、世界的に人気フォトグラファーデュオのルイージ&イアンゴ。Cocomiさんは初めてのファッション誌の撮影に少し緊張した様子はあったようですが、圧巻のオーラを放っていましたよ。エキゾチックで雰囲気があり現場も唸る存在感でした」(ファッション誌関係者)

 Cocomiはこの3月に都内にある超有名音楽高校を卒業。4月からは同系列の音楽大学に進学する。3才からヴァイオリン、11才でフルートを始め全国区規模のコンクールで数々の受賞を誇る腕前だ。

「新型コロナウイルスの影響で高校の卒業式がなくなってしまいガッカリしていたそうですよ。今後もフルートを学びながら音楽の道を志していくことに変わりはないようです。ただ、高校を卒業したことで、色々な経験を積むことで感性の幅をさらに広げていけたらと今回のアンバサダーも受けることにしたようです」(木村家の知人)

 そしてデビューの契機になったのが、1月上旬、都内で行われたライブハウスでの演奏だったという。

「耳が肥えたお客さんが多い老舗のステージだったのですが、あるオーケストラグループのステージでCocomiさんが演奏していたんです。ディオールの関係者もその場に足を運んでいたようです。過去にもCocomiさんの演奏を聞きにきていたようで、その美貌と音楽性に目が止まり、オファーしたようです」(前出・ファッション誌関係者)

 写真は、そのライブハウスでフルートを演奏するCocomiの姿だ。長女が演奏したのは6曲。今後は音楽だけではなくファッションの世界でも多くのファンを魅了することになる。