近年、デパ地下スイーツを自宅でWEB購入する人が増えています。

2020年3月18日の大丸松坂屋百貨店の発表によると、WEBショッピング注文の中でも、洋菓子は対前年90%プラス以上を記録したそう。

安心感のある定番お菓子なら自宅で購入しよう、という人が多いのかもしれません。

そこで今回は、どのスイーツが人気なのか、2020年1月1日から3月14日までの集計から売上が急上昇したスイーツをランキング形式で紹介したいと思います。

まずは10位〜6位

・10位 シュガーバターの木「シュガーバターサンドの木」

全粒粉、ライ麦、からす麦など、選び抜いた7種の素材のシリアル生地にシュガーバターをのせてさっくりと焼いた「定番」のサンド。くせになるサクサク感が魅力です。価格は21個入りで1543円。

・9位 ヴィタメール「マカダミア・ショコラ(ミルク)」

ヴィタメール一番人気の焼き菓子です。サクサクの食感に焼き上げたサブレに、マカダミアナッツ、アーモンドをのせ、クーベルチュールのミルクチョコレートでコーティング。口の中でほろりと崩れるサブレがたまりません。こちらもヴィタメールの"鉄板"ですね。価格は16枚入で2160円。

・8位 Noix「ウオールナットクッキー」

くるみとキャラメル・チョコレート・クッキーの3層仕上げの焼菓子です。キャラメリゼされたくるみとバター香るクッキーが織りなすW食感がポイント。価格は12枚入で1944円。

・7位 森幸四郎「森幸四郎のどらやき」

銀座の職人「森幸四郎」監修のかすてら、どらやきの専門店のどらやきがランクインです。卵黄を増やし、和三盆糖を加えてふんわりと焼き上げた生地と北海道産小豆を煮込んだ粒あんがクセになります。価格は15個入で3564円。

・6位 ベルアメール「ガトー&パレショコラS」

ベルアメールといえばこれ! 素材、厚さ、歯ごたえにこだわった、直径約6cm、厚さ約6mmの板チョコレート「パレショコラ」です。豊富なバリエーションが魅力で、このセットにも5枚の「パレショコラ」が入っています。価格は2808円。

5位→1位

・5位 キース・マンハッタン「ローストナッツブラウニー」

キース・マンハッタンは、上質な味とモダンなデザインのスイーツショップ。その美しさと独自の素材の組み合わせで贅沢な気分にさせてくれます。「ローストナッツブラウニー」は、チョコレートの深みのある甘さに、カリッと香ばしいナッツを合わせたチョコレートケーキです。価格は8個入で1080円。

・4位 ピエール・エルメ・パリ「マカロン10個詰合せ」

言わずと知れた21世紀のパティスリー界を先導する第一人者ピエール・エルメ。代表作ともいえるマカロンは洗練された珠玉のお菓子です。外側のさくさくした歯ざわり、甘くて優しいクリームの見事なハーモニーが魅力です。価格は3996円。

・3位 ねんりん家「マウンドバームしっかり芽1山MS」

繊細で豊か、そして香り高いバームクーヘン「ねんりん家」の代表作。「しっかり芽」は、外は香ばしく、中はしっとり、フランスパンのような食べ心地が魅力です。価格は1080円。

・2位 メサージュ・ド・ローズ「TOKYOコーン・フルーリ」 

「メサージュ・ド・ローズ」は、薔薇のチョコレートショップ。「コーン・フルーリ」は、可憐な薔薇のつぼみとリーフが目印。コーンの中には濃厚なチョコレートが入っており、コーンとの相性抜群です。価格は1620円。

・1位 ベルン「ベルンのミルフィユ」

こういった形のミルフィユを作ったのはベルンだそう。香ばしく焼き上げた3層のパイに3種の異なるクリームをサンドし、3種のオリジナルチョコレートで包んでいます。お土産としても圧倒的な安心感がありますね。価格は10個入で1080円。

ちょうど自宅で過ごす時間も増えている頃。「おこもりスイーツ」として、今後の参考にしてみて。