猫の顔をしたシロクマ、カバ、ガゼル、オラウータンなどの改造カラー写真がネットで話題を集めている。「ロシアの女性ガリーナさんが、猫好きがこうじて画像加工技術を独学で学んだそうです」とキャスターの水卜麻美が紹介した。1年ほどで500枚制作した。

巨体のシロクマが吊り上がった目に長いひげが付いた猫の顔になっているのだ。昆虫のハチもネコ顔で、司会の加藤浩次は「おお、なんか違和感があるね」

近藤春菜キャスター(お笑い芸人)「えー、こわい。それぞれ(本来の)顔の良さがありますからねえ」

それでも、ネコ顔のコアラは2人とも「これは合うね」とうなずいた。

ミュージカル「キャット」のメークならねえ・・・

水卜は「それぞれのマッチングがありますね」(水卜)というが、違和感というか、不気味さが人気を呼ぶ秘訣でもあるらしい。

加藤「いずれ人間も猫顔の改造写真にしかねないね」

近藤「いっそ、スタジオのわたしたちのもやってほしいわ」

ミュージカルの「キャット」はネコメイクだが、この改造写真は輪郭もすべてネコになっていて、違う動物の体にネコの顔写真を張り付けただけのように見えて、とくに面白いとも思えなかったが・・・。