喜美子(戸田恵梨香)の息子・川原武志(伊藤健太郎)は慢性骨髄性白血病で闘病中だった。武志が作陶に夢中になっていたが、その途中発熱してしまう。武志がしばらく休んでいると降ってきた雨にアイデアがひらめき、制作中の皿のイメージを膨らませる。

そこへ武志の発熱を聞いて、主治医である大崎茂義先生(稲垣吾郎)が駆けつける。父親である十代田八郎(松下洸平)と大崎先生に、武志が作陶のアイデアを伝えていると、喜美子(戸田恵梨香)が京都から帰宅する。

武志に再び異変が起こり...

八郎と大崎先生、喜美子が見守るなかで、武志は作陶を続けるのだった。

喜美子の幼馴染みである熊谷照子(大島優子)の家では、家族みんなで武志のことを心配している。ところが武志に再び異変が。

一方、喜美子の幼馴染み・大野信作(林遣都)の家では、父親の大野忠信(マギー)が、何やらキョロキョロと誰もいないことを確かめると薬を飲むのだが...。(NHK総合あさ8時放送)