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丸腰の状態で“命の盾”となり、あらゆる危険からクライアントを護る民間ボディーガードの生き様と戦いを描く、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG〜身辺警護人〜』。

前作から身辺警護課メンバーを演じてきた木村、斎藤工(高梨雅也・役)、菜々緒(菅沼まゆ・役)、間宮祥太朗(沢口正太郎・役)が、ついに撮影現場で再集結。約2年ぶりに全員そろってのシーンに臨んだ。

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この日撮影したのは第1話の冒頭、章たちが与党議員の後援会パーティーを警護するシーン。会場内で怪しい人物を発見した彼らは、あうんの呼吸のチームプレーで、すぐさま対応に乗り出す。

ところが、ここで不意のトラブルが発生。あろうことか、ピンチに陥った沢口を助けようとした章の腕にワインオープナーが刺さってしまう。

1秒たりとも気の抜けない緊迫感あふれるシーンに、迫真の演技で挑む木村たち。しかし本番を経て、無事に監督のOKが出た瞬間、現場は一転して和やかな雰囲気に。4人で仲良く並び、今まさに撮り終えたばかりの映像をモニターでチェックしていた身辺警護課メンバーは、充実感と信頼感に満ちた笑顔を交わし合っていた。

クランクイン前から仲間たちとの再会を待ちわびていた木村も、2年前と変わらぬチームワークに確かな手応えを感じたよう。「前作から時間は経っていますけど、関係性は今まで通り。安定感がすごいです!」と誇らしげに話し、胸を張って現場を後にした。