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3月18日(水)の『徹子の部屋』には、室井滋が登場する。

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大学入学のために故郷の富山から上京し、在学中に女優デビューした室井。現在は超ベテランの演技派女優として、昭和のお母さん役から仕事が出来る怖い女上司役まで八面六臂の活躍を見せる。

しかし、その素顔は女優らしからぬ行動が目立つ。仕事で地方に行くときも一人。駅弁を買い、列車内で食べるのが何より楽しみだと言う。

そんな旅の醍醐味を話し出すと途中、黒柳も興味津々の室井愛用エコバッグから「旅の七つ道具」を取り出し説明を始める。

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室井は小学校高学年で両親が離婚したため、上京するまで父と父方の祖母と3人で暮していた。

母親がわりの祖母も高齢になり、次第に認知症が進むと壮絶な毎日が続いた。懸命に介護をしていたが、今でも何処か悔いが残ると話す。

今日はそんな認知症の祖母との日々を綴った本をスタジオで朗読する。