長野が広州恒大からGK王暁峰を完全移籍で獲得! 入国後は健康観察を行い体調万全

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 AC長野パルセイロは16日、広州恒大からGK王暁峰(ワン シャオフェン)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 中国の世代別代表の招集経験もある18歳の王は、186cmと恵まれた体格を生かしたGKで、チーム内の同ポジションでは最年少の選手となった。王はクラブを通じて「このたび、AC長野パルセイロに加入することになりました王暁峰です。Jリーグでプレーするのが夢でした。この貴重な機会を得られて、努力する姿勢と自分の力を発揮して、チームに貢献できるようがんばります。よろしくお願いいたします」とコメントしている。

 また、中国からの加入ということもあり、2月7日の入国後に健康観察期間が設けられていたことも発表された。期間中には毎日の検温と体調チェック、本人への予防の徹底などが行われた中、体調不良も一切起こらず2月26日にチームへ合流している。また、現段階で同チームから体調不良を訴える者はいない。