モンティ・パイソンの「バカ歩き」はどれぐらいバカか。雑誌「歩行と姿勢」に研究結果掲載
英コメディ集団モンティ・パイソンの名作コント「バカ歩き省」に登場する奇妙な歩き方"バカ歩き"がどれほど馬鹿かを研究した論文がジャーナル「Gait & Posture(歩行と姿勢)」に掲載されました。この研究によれば、バカ歩きは通常の歩き方より最大6.7倍馬鹿だとのこと。米ダートマス大学の研究者は、「バカ歩き省」がBBCで最初に放送されてから50周年を記念するためにこの研究を始め、作中でバカ歩き大臣(ジョン・クリーズ)とバカ歩き開発のための助成金を申請しにやってきたピューティ氏(マイケル・ペイリン)のバカ歩き度を分析しました。
Source: ScienceDirect
Via: Cnet, Ars Technica

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