昨季は主将を務めた内田。 写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

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 4月3日まで中断期間が延長したJリーグ。各クラブは無観客状態でトレーニングマッチなどをこなし、シーズン再開を辛抱強く待ち続けている。

 そんななか、鹿島アントラーズが公式インスタグラムを更新。昨年11月に内田篤人と伊東幸敏が、地域貢献活動の一環で地元の小学校を訪問した際の、秘蔵写真を公開した。

 鹿島は2007年からこの活動を行なっている。2019年11月に行なわれた際は、長期間ドイツに渡っていた内田にとって約10年ぶりの参加となった。小学校を訪問し、5、6年生とともに体育館でサッカーなどのスポーツを一緒に楽しんだり、教室で生徒たちの話を聞いたりして交流したようだ。

 インスタグラムには、「明けない夜は、ない。みんなで、笑顔に。#鹿島アントラーズ #kashimaantlers #内田篤人 #伊東幸敏 #先生 #小学校 #訪問 #また行きます #笑顔 #いまできることをみんなで」(原文ママ)というコメントともに、7枚の写真が公開された。ふたりの選手は、トレーニングなどでは見せない穏やかな表情を浮かべ、特に内田はノリノリで小学生たちと交流している様子が窺える。

 この”秘蔵”写真に、ファンからはうらやましいという声が殺到している。

「うわあああ!最高ですね!」
「ウッチーと伊東選手、とても素敵な笑顔で癒されました」
「うっちーの授業うけたい!!子供たちが羨ましい」
「こんな先生がいたら学校休まないね」
「楽しそう!元気もらえました」
「ウッチー先生、うちの娘の学校にもいらしてください」

 新型コロナウイルスの脅威は依然として全世界に及んでおり、人々を不安に陥れているが、選手と子供たちの交流の様子は、見た人の心を明るくしたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部