流通経済大DFアピアタウィア久の来季仙台入りが内定

写真拡大

 ベガルタ仙台は13日、流通経済大に所属するDFアピアタウィア久(4年=東邦高)の来季加入内定を発表した。

 愛知県出身のアピアタウィアはガーナ人の父と日本人の母を持つ。東邦高から流経大に進学した191センチの大型DF。高校2年生まではFWとしてプレーし、高校3年生でCBに転向した。複数ポジションをこなす器用さもあり、18年にU-21日本代表に招集されていた。

 クラブを通じて、「幼いころからの夢であったプロサッカー選手になれることをうれしく思います。これまで自分を支えてくれた家族、友人、指導者のみなさんへの感謝の気持ちを忘れることなく、ベガルタ仙台の一員として勝利に貢献する活躍ができるよう、常に全力で戦います。これから熱いご声援よろしくお願いいたします」とコメントを発表している。

以下、プロフィール

●DFアピアタウィア久

(アピアタウィア・ひさし)

■生年月日

1998年10月18日

■身長/体重 

191cm/83kg

■出身地

愛知県

■経歴 

愛知FC U-12-愛知FC U-15-東邦高-流通経済大