FW林陵平が群馬に移籍

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 東京ヴェルディは13日、FW林陵平(33)がザスパクサツ群馬に期限付き移籍することを発表した。

 東京Vの下部組織で育った林は明治大に進学し、09年に東京Vでプロ生活のスタートを切った。柏、山形、水戸を経て18年に9シーズンぶりに古巣復帰。18年は28試合7得点と活躍したが、昨夏町田へレンタル移籍。今季は東京Vに復帰したが、再びレンタル移籍となり、群馬での背番号は「13」に決まった。14日からチームに合流予定。

 群馬を通じて、「チームの一員として挑戦出来る環境を与えてくれた事に感謝しています。ザスパクサツ群馬の勝利のために覚悟を持って戦います!」とコメントを発表。契約により、東京Vと対戦する今シーズン全ての公式戦に出場できない。また、東京Vを通じて以下のコメントを発表している。

「この度、ザスパクサツ群馬に移籍することになりました。小さい頃から育ったヴェルディをこのような形で去ることはとても残念です。僕の復帰を喜んでくれた方やユニフォームを購入してくれた方達に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ヴェルディサポーターと様々な感情や場面を一緒に共有できたことは僕の誇りです。本当にお世話になりました。ありがとうございました」