東京の桜の開花はきょうかあすか。「600度の法則」をキャスターの水卜麻美が改めて説明した。2月1日から毎日の最高気温を足して600度を超えた日に開花するといわれる。それがきのう12日(2020年3月)までで567・6度に達した。きょうの最高気温予想は19度という予想だからまだ600度に届かないが、あす14度以上ならクリアする。

東京の標本木がある靖国神社に阿部祐二リポーターがけさも行っていた。「スッキリの『勝手に開花宣言』をめざします。きのう咲いた1輪のかたわらに、つぼみが咲かんとしています。手前に新たに1輪咲いたのを確認しました。そのそばにも白みがかったつぼみがあります」

司会の加藤浩次「ということは、けさはまだということですね」

これまでで最も早い開花宣言

日本気象協会は15日としていた開花予想を「きょう13日にも」と前倒しした。宣言の目安は5輪開花だ。

気象予報士の藤富郷は「きょう咲かなければ、あす14日の予想最高気温は9度なので、開花は足踏みの可能性もあります」という。週明けでも、これまでで最も早い開花宣言だ。

加藤「なんなんですかね、1日の違いでも早く咲いてほしいと思うのは」