©港時間/テレビ朝日

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世界各国の美しい港町や風景を伝える番組『港時間』。3月6日(金)に放送された同番組では、イギリス南部のポートランド島を特集した。

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イギリス海峡に浮かぶポートランド島は、セーリングの聖地。2012年に開催されたロンドンオリンピックの競技場にも選ばれた。

港には多くのヨットが停泊し、セーラーたちが集うなか、沖には白い帆を立てたヨットの集団が。

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彼らは、トレーニング中の「セーリングアカデミー」の生徒たち。ここは、若きセーラーたちの“虎の穴”なのだ。

トレーニングを終え、港に戻って来た生徒のひとりに話を聞いた。オリ・ウッドリィ君は、セーリング歴8年の15歳。父と兄がセーラーというセーリング一家で生まれた。

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「楽しかった。途中で風が出てきてよかったね」

慣れた手つきでヨットを操るオリ君。トレーニングの後は、クラブハウスでの復習授業もこなし、まさにセーリング漬けの日々を送る。

夢はやはりオリンピックか…。聞いてみると、屈託のない表情でこう答えた。

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「うーん。今はセーリングだけでも楽しいんだ。もちろん可能だったら出場したいけどね」

今はただ、セーリングを愛する時間のよう。これからどんな未来を航海していくのか、楽しみだ。

なお、3月13日(金)放送の『港時間』では、イギリス南部のウェイマスを特集。多くのヨットが寄港することで有名な港で、行き交うセーラーたちを紹介する。

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