JR東日本ウォータービジネス、ビューカード、JR東日本メカトロニクスの3社は、飲料メーカーの枠を超えた"ブランドミックス"acure自販機にマルチリーダライタを搭載、新たに7種類の決済手段を加えることを発表した。

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まとめ買いもお得な月額のサブスクリプション、気軽に友人への自販機飲料のプレゼントとアプリと連動したユニークな実践を行うエキナカ展開のacure自販機。楽しさとデータ活用をミックスしたサービスが特徴だ。

4月以降、このacure自販機に新しいマルチリーダライタVM-30を搭載。従来の交通系電子マネー(は「Kitaca」「PASMO」「Suica」「manaca(マナカ)」「TOICA」「ICOCA」「はやかけん」「nimoca」「SUGOCA」)に加え、新たに「iD」「QUICPay」「nanaco」「楽天Edy」「WAON」「Alipay」「WeChat Pay」の7つの決済手段が加わる。

新たに搭載されるマルチリーダライタ(同社資料より)

acure自動販売機の今後の決済手段(同社資料より)

2020年7月までにacure自販機約1,000台への導入を予定しており、その後も順次導入を進める構え。決済手段が広がることでユニークなサービス体験者も広がっていく。3社は今後もより便利で安心して利用できる決済環境の提供を通じて、利便性の向上に努める旨を述べている。