ウイングアーク1stは3月6日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、リモートワークやテレワークを導入している企業を支援するため、クラウド型請求書Web配信サービス「SVF TransPrint Web配信」を2020年9月末まで、月額利用料(通常6万5000円)無料で提供すると発表した。

「SVF TransPrint」は請求書をはじめとした帳票類のWeb配信および取引先からの返信といった企業間電子書類流通プラットフォームを提供するクラウドサービス。

「SVF TransPrint」の概要

「SVF TransPrint」を利用することで、ロケーションにとらわれず、封入・郵送を必要としない請求業務が行えるようになる。

初期費用は通常80万円のところ、新型コロナウイルス対策用とした 「SVF TransPrint Web配信」のテレワーク支援提供版については、10万円となっている。