年の初め、喜美子(戸田恵梨香)は息子・武志(伊藤健太郎)の病気のことを考えて、今年は穴窯での作品作りをやめると宣言する。訪ねてきた幼馴染みで丸熊陶業の社長夫人の熊谷照子(大島優子)は、その話を聞いて何か深刻な事情がありそうだと直感した。

役場勤めの大野信作(林遣都)の母・大野陽子(財前直見)らは、楽しそうに陶芸の教室開きをやっていた。

真奈と楽しくたこ焼きパーティーの準備をしていたら・・・

正月が明けて、武志は信楽窯業研究所の事務員・石井真奈(松田るか)らとたこ焼きパーティーをすることにした。一緒に準備をしていたとき、武志はまた身体に異変を感じた。「ごめん、悪いけどきょうは帰ってもらっていい?」

真奈「えっ、なんで? 楽しみにしてたのに」

自分の体調が気になる武志は家庭医学書を購入して読み、大崎医師(稲垣吾郎)に相談しにいった。しかし、大崎は白血病だと武志に伝えようとしない。病名を伝えるのは喜美子がやるべきだと思っていたのだ。(NHK総合あさ8時)