イングランドを相手に終盤までスコアレスの展開に持ち込んだ日本だが及ばず……。写真:早草紀子

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 アメリカ遠征中のなでしこジャパンが現地3月8日、国際大会のシー・ビリーブス・カップの第2戦、イングランド戦に臨み、0-1で敗れた。

 日本は第1戦から先発6名を入れ替えて臨んだ。現在正GKと目される山下杏也加や主将のCB熊谷紗希、その熊谷と第1戦でコンビを組んだ南萌華らはベンチスタートとなった。スタメンは、GK池田咲紀子、DFが清水梨紗、三宅史織、宮川麻都、土光真代。MFは杉田妃和、三浦成美、中島依美、籾木結花。FWは岩渕真奈と田中美南という組み合わせ。

 試合は昨夏の女子ワールドカップでベスト4の相手に、0-0で前半を終了。迎えた後半もスコアレスで推移したものの、終盤の84分にイングランドのホワイトに先制点を奪われ、これが決勝点に。日本は0-1で敗れ、大会2連敗を喫した。初戦のアメリカ戦で0-2と敗れていたイングランドは、1勝1敗とした。

 日本は現地11日の19時8分(日本時間12日9時8分)のキックオフで、アメリカとの大会最終戦に臨む。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部