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新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ対策にも重要な「免疫力」をアップする効果が期待できる国民的フルーツ・バナナ。3月3日放送の「教えてもらう前と後」では、 免疫力アップだけでなく、肌をキレイにして老化を防ぐ抗酸化力が食べ物の中でトップクラスの、キング・オブ・フルーツ「バナナ」の健康効果を様々な角度から検証した。スペシャルMCとして登場した、ももいろクローバーZの百田夏菜子が教える、免疫力がさらにアップする「ホットバナナジュース」の作り方も必見!

腸が喜ぶ!? 夕方5時はバナナタイム!

新型コロナウイルスの感染予防や、若々しくて強い体になりたいという悩みを解決してくれる「バナナ」の健康効果を、効果的に摂取できる最高の時間帯がある。腸に関するたくさんの著書を出しており、"腸の救世主"と呼ばれている、松生(マツイケ)クリニックの松生恒夫院長が、「腸には活発に動くゴールデンタイムがあります。それは、22時から深夜2時あたりなのですが、それを効果的に取り入れるためにオススメしたいのが《5時バナナ》です」と教えてくれた。つまり、腸がゴールデンタイムに入り、活発に動き始める数時間前の、夕方5時にバナナを食べることで、夕食の消化吸収が穏やかになり整腸作用の促進が期待できるというわけ。

そればかりではなく、「実はダイエット効果にも絶大で、夕食前の5時にバナナを食べることによって、無理なく食事制限をすることができて太りにくい健康的な身体を手に入れることができるんです!」と、松生院長は補足した。

レンチンで簡単! ホットバナナジュース

現在、バナナに注目している人が多く、「バナナジュース」の専門店が急増している。完熟バナナと牛乳だけで砂糖は入っていないのに、優しい甘さと濃厚な味わいで、タピオカ人気に迫る勢いだ! 様々なフレーバーのバナナジュースの中でも、「身体が温まってお腹の調子も良くなり快調になった感じがする」と注目を浴びているメニューがある。それは、「ホットバナナジュース」。松生院長も「バナナは温めるとフラクトオリゴ糖という成分が増えます。すると、それを餌にする善玉菌が増えるので、腸内環境の改善や免疫力のUPにつながります」と解説する。つまりホットバナナジュースは、栄養もおいしさもアップして、新型コロナウイルス対策で重要となる免疫力アップに期待ができるらしい!

そんなホットバナナジュースを、ミキサーも使わずに電子レンジで簡単に作れる方法を、百田が紹介!

↓ それがこちら ↓

.丱淵覆鬘泳棔皮ごと電子レンジに入れて600ワットで2分半温める
▲泪哀ップにバナナの皮をむいて筋ごと削ぎ入れる
おろした生姜を小さじ半分と牛乳150ccを入れて混ぜる
ず討600ワットで1分温めて完成!

バナナを皮ごと入れても、自然と皮が裂けてきて爆発しないのでご安心ください。温めたバナナは実がトロトロになってとれやすくなるため、皮の内側の栄養がたくさん詰まっている筋もしっかりとれて、しかもミキサーいらずで簡単! さらに、ショウガの保温効果とバナナの食物繊維で、腸がより活性化して便秘解消や肌がよくなるという効果も期待できるというから、ぜひ試してみてはいかが。ちなみに、バナナを保存するときは房を仰向けに置くと、房全体の重みで接地面が痛んでしまうため、山形に置いて接地面を減らすと長持ちします!

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次回3月10日(火)よる8時からの放送はスペシャルMCとして出川哲朗が登場! LINEのともだち2000人!? 有名人のスマホをのぞき見し、愛用のアプリを徹底リポートする。 【動画】

「教えてもらう前と後」はMBS/TBS系で毎週火曜日よる8時放送。政治・経済・健康・アート・歴史・教育など毎回その分野のスペシャリストが登場し、「知のビフォーアフター」を体感できる。 https://www.mbs.jp/maetoato/