札幌に本社を構える北都システムは同社が展開する多店舗チェーン企業向けクラウドサービス「店舗Linkle」の5月31日までの無償提供を発表した。

店舗チェーン企業向けクラウドサービス「店舗Linkle」(公式サイト)

指示フローが定まっておらず、コミュニケーション手段が多くなると、受け手は混乱する。「店舗Linkle」は他店舗チェーン業態企業における本部と各店舗のコミュニケーションのすれ違いによる課題解決を目指すクラウドサービス。メールや電話、Faxにグループチャットと煩雑になりがちな業務指示や連絡を効率化する。一斉キャンペーンの展開やプロジェクトなど"一気にアピール"するせっかくの機会を滞りなく行えるようカレンダーによるスケジュールや業務指示、連絡やコミュニケーションなど、ひとまとまりの見やすいインタフェースで確認。すれちがいがちな本部と店舗の指示や方針をキチンと伝え、コミュニケーションを活性化させることで業務を効率化しようというものだ。

同社は6日、「店舗Linkle」の5月31日までの無償提供を発表した。新型コロナウイルス(COVID-19)の流行に伴い、店舗巡回や社内でのミーティングが困難になったという声をを受けて実施するものとなる。詳細は以下の通り。

対象製品:店舗Linkle

無償提供期間:2020/3/6 〜 2020/5/31

お申込み方法:下記サイトからお問い合わせください。

https://hscproduct.com/tenpo/contact/mailform1/

※無償提供期間終了に伴い、有償サービスに自動的に移行することはございません。

※無償提供の背景より、既に店舗Linkleをご利用のお客様は対象外とさせていただきます。