JTBと子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディは3月3日、レジャー施設におけるファミリー客誘致強化を目的としたパートナーシップ契約を締結し、提携の第一弾として「いこーよ」でJTB電子チケットの販売を行うことを発表した。

JTBとアクトインディが提携イメージ(同社資料より)

JTB電子チケットは、JTBが発行するスマートフォンで全国のレジャー施設の前売り券を購入できるサービス。購入後に入場ゲートでチケット画面を見せるだけよくスマートフォン上ですべて完結できることを特長としている。

従来、JTB電子チケットはJTBホームページやPassMe!などの販売サイトのみで販売してきたが、今回の提携により、日本最大級の児童との外出をテーマとしたお出かけ情報サイト「いこーよ」で約1,200種類のチケットを「いこーよ」上から購入できるようになる。

スマートフォンを利用して「いこーよ」でJTB電子チケットを購入する場合 (同社資料より) 

子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」(公式Webサイト)

今回、提携する子どものお出かけ情報サイト「いこーよ」は、家族で外出する行楽地、公園などを中心に扱った情報サイト。2008年12月にサービスを開始して以来、同社発表で年間PV数が5.6億、年間利用者数(ユニークブラウザ数)約6,700万人の情報サイト。