高校野球連盟はきのう4日(2020年3月)、春のセンバツ大会を無観客試合にする前提で準備を進めることを決めた。11日に結論を出すが、無観客試合となれば、春夏の甲子園大会で初めてだ。

新型コロナウイルスの感染拡大で、さまざまな高校スポーツ大会が中止に追い込まれている。ラグビー、柔道、ソフトボール、バドミントン、卓球、ボクシングなど。下川美奈(日本テレビ社会部解説委員)は「それぞれの判断。何が正しいかはむずかしいですよね」という。高野連は「今後の状況次第で」と、11日の再協議にふくみを持たせている。ただ、学校は休校なのに、部活はやるというのも妙な話である。

日程をずらすことはできないのか

近藤春菜キャスター(お笑い芸人)「やるからには、(感染予防に)細心の注意をしてもらいたいです」

モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト)「ここは勇気を出して、全部の日程をずらすこともあると思います」

坂口孝則(経営コンサルタント)「会場周辺に経済活動にかかわる人もいます。イベントをどこまで自粛するべきか、専門家がバシッと言ってほしい」

司会の加藤浩次「高野連は放送権料とか、いろんなものを考えているのではないかという憶測をしてしまう。いろいろな意見があります」