Net Applicationsから2020年2月のタブレットブラウザのシェアが発表された。2020年2月はSafariがシェアを増やし、ChromeとSamsung Browser、Android Browserがシェアを減らした。これまで5%ほどはシェアを確保していたAndroid Browerだが、この2カ月でシェアを減らし2020年2月には2.31%まで落としている。

Sumsung Browserは統計に登場してから数カ月しか経っていないが、今のところ4%弱のシェアを推移している。タブレットデバイスにおけるWebブラウザは、SafariとChromeが優勢な状況が続いている。

2020年2月タブレットブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

2020年2月タブレットブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications