Net Applicationsから2020年2月のタブレットOSのシェアが発表された。2020年2月はAndroidとiOSがシェアを減らし、iPadOSがシェアを増やした。Androidはこの半年間、下落の傾向が続いている。iOSも減少しているが、これらと相反するようにiPadOSがシェアを増やしている。iOSからはiPadOSへのバージョンアップが、AndroidからはiPadへの乗り換えが進んでいると見られる。

タブレットデバイス向けのオペレーティングシステムは、スマートフォン向けの オペレーティングシステムよりも変動の速度が緩やかだ。さらに、Android 4.4という古いバージョンが最もシェアが多いという特徴もある。

Android 4.4は依然として2位と比べて2倍近いシェアを確保しており、タブレットデバイス向けのオペレーティングシステムとして一定の影響力を持ち続けている。

2020年2月タブレットOSシェア/円グラフ - Net Applications

2020年2月タブレットOSバージョン別シェア/円グラフ - Net Applications

2020年2月タブレットOSシェア/棒グラフ - Net Applications

2020年2月タブレットOSバージョン別シェア/棒グラフ - Net Applications