DF岩清水梓がママに

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 日テレ・ベレーザは4日、DF岩清水梓に第一子となる長男が誕生したことを発表した。

 昨年10月14日に一般男性との入籍、妊娠を発表していた。岩清水はなでしこジャパンの守備の要に君臨し、11年には女子ワールドカップ優勝に大きく貢献。12年ロンドンオリンピック銀メダルや15年カナダワールドカップの準優勝を経験し、一時代を築いた主力の一人。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「3月3日の雛祭りに、無事男の子を出産しました。母子ともに健康です。予想以上に長い陣痛に耐える中、隣で支えてくれた夫の存在にはとても感謝しています。そして私たちの元に産まれてきてくれた元気な子に、これからはたくさんの愛情を注いでさらに笑顔溢れる家庭を築いていきたいと思います。

 これからは母として分からないことだらけの毎日が待っていますが、周りの皆さまに見守りご支援いただきながら、家族全員で成長していきたいと思います。そんなあわただしい日々の中でも、少しずつ選手としての身体を取り戻し、ピッチに戻ってまた応援してもらえるようがんばります」

 岩清水は結婚発表の際、今後の現役生活について「来シーズンの現役復帰を目指します」と続行の意志を伝え、「男子選手にとっては当たり前の光景である我が子を抱えながらの選手入場、これが今のわたしの夢です」と述べていた。